【リバイバル配信】アジア・中国ヘルステック業界の最新動向

 配信期間

2021年6月9日(水)13:00 ~ 2021年6月16日(水)13:00

※2021年2月24日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約3時間

 配信方法

V-CUBEセミナー

 受講料

1名につき 35,100円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

株式会社コーポレイトディレクション
エグゼクティブ・コンサルタント
是枝 邦洋 氏

京都大学大学院 人間・環境学研究科修士課程修了、共生文明学修士(文化人類学専攻) 現在、析道(上海)管理諮詢有限公司 董事副総経理、Corporate Directions, Inc. Asia Business Unit Director を兼任 主に中国をはじめとするアジア新興国において、日系企業の新規参入から参入後の事業立ち上げ、戦略再構築とその実行、現地パートナー企業との資本・業務提携までをハンズオンで支援してきた 単なるアジア事業の支援に留まらず、アジアプロジェクトを通じてクライアントの全社的・中長期的な課題を抽出し、その解決の端緒をアジアで見出し成功事例を作る、というスタンスは一貫している

 セミナー概要

中国では、巨大な市場と莫大な投資を背景に、様々な領域においてIT技術を活かした先進的な取り組みが進んでいます。メディカル・ヘルスケア分野もその例外ではなく、医療費負担という社会問題の増大や、経済成長に伴う国民の健康意識の高まりを受けて、ヘルステック、即ち「ヘルスケア×IT技術」分野での取り組みが盛んに行われています。

中でも、近年注目を集めているのが「保険×ヘルステック」分野です。伝統的な保険会社が病院との提携を通じて臨床データ/患者データを入手して顧客の囲い込みに活かそうというものから、医療現場をサポートしてきたIT企業が入手した医療データの活用先として保険業界との連携を模索しているものまで、幅広い取り組みが行われています。

本セミナーでは、アジア、特に中国の「保険×ヘルステック」分野での事例紹介を通じて、予防医療サービスのためのデータやテクノロジー活用の最新動向をお伝えすると共に、こうした事例が日本企業にとってどのような意味を持つのか、考えていきたいと思います。

 講義項目

1.中国のヘルステック業界概観
(1)中国ヘルスケア業界を取り巻くマクロ環境
(2)「大健康」産業ブームと、「ヘルスケア×IT」という潮流
(3)代表的な中国ヘルステック企業の例
(4)ご参考:その他のアジア新興国でのヘルステック動向

2.「保険×ヘルステック」が注目される理由
(1)中国の保険業界の概観
(2)医療保険の発展に向けたボトルネックだった「医療データ」との連携
(3)有力企業の動向と評価 [1]泰康、衆安など有力保険会社による、相次ぐ「ネット病院」への進出
(4)有力企業の動向と評価 [2]「相互宝」(アリババ)、「水滴互助」(テンセント)などP2P保険の試み

3.ケーススタディ その1:平安保険グループの取り組み
(1)平安保険グループの概要 ~大手保険会社が持つ“優位性”と“危機感”~
(2)「平安グッドドクター(平安好医生)」をフックにした保険事業の広がり
(3)平安保険グループの「次の一手」 ~健康増進型保険による未病領域の取り込み~

4.ケーススタディ その2:思派グループの取り組み
(1)思派グループの概要 ~がん・特殊疾病領域での医療データ活用のパイオニア~
(2)「SPCARE(思派健康)」を通じた保険事業への進出
(3)中国型マネージド・ケアの主役になるのは誰か?

5.日本企業にとっての示唆

※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 参加者の声

●中国のヘルステック業界の最新動向を網羅的に知ることが出来た(システム/アセマネ)

●直接中国にて情報収集をしている講師の解説のため、有益な情報を得ることができた(保険会社)

●平安保険のグッドドクターへの考え方を知ることができた(保険会社/アセマネ)

 補足/注意事項

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。

※講師との名刺交換は承っておりません。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

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