【リバイバル配信】三菱UFJ銀行におけるAPI、eKYCを活用したデジタルプラットフォームの取り組み

 配信期間

2021年6月23日(水)13:00 ~ 2021年6月30日(水)13:00

※2020年10月20日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約3時間

 配信方法

V-CUBEセミナー

 受講料

1名につき 35,110円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

株式会社三菱UFJ銀行
デジタル企画部
上席調査役
田中 誉俊 氏

2001年旧東京三菱銀行に入行 法人・リテール部門にて7年にわたり営業推進業務を担当 その後、リテール部門にてグループネット銀行/証券の立上げ・協業推進に4年、ローン商品開発/デジタル化に4年間従事 2017年デジタル企画部発足時より、リテール分野のDX、携帯キャリア・他の金融機関との協業によるDX推進施策を担当

株式会社三菱UFJ銀行
デジタル企画部
調査役
柳澤 隆 氏

1999年旧東京三菱銀行に入行 法人部門にて12年にわたり営業推進業務を担当 旧コーポレート情報営業部にてIT、ネットサービスのセクターバンカーとして5年間従事 IT業界におけるM&Aオリジネーション業務を担当 2017年デジタル企画部発足時より、銀行全体のDXに携わり、Fintechとの協業やオープンAPIの施策などを担当

 セミナー概要

【第一部】オープンAPIの取り組みと課題(柳澤 隆 氏)
WITHコロナを前提としたデジタル化が加速する中、金融機関としてのDXも大きく舵を切るタイミングにきています。
本セクションでは、弊社におけるBaaS戦略やAPIの取り組み・課題にフォーカスをあててお話をさせていただきます。
また、新サービス「本人確認APIサービス」についてもご紹介致します。

【第二部】マルチバンク共通手続・本人確認プラットフォームについて(田中 誉俊 氏)
第二部では、eKYCを活用した金融デジタルプラットフォームにフォーカスをあて、手続きのワンストップ化や他社協業におけるビジネスモデルの在り方、金融機関としてのデジタルIDの意義等について具体的な事例も交え、お話をさせていただきます。

 講義項目

【第一部】オープンAPIの取り組みと課題(柳澤 隆 氏)

1.BaaS戦略とは?

2.MUFGとしてのAPIの取り組み

3.参照系(口座情報)APIの課題と解決策

4.新サービス「本人確認APIサービス」について


【第二部】マルチバンク共通手続・本人確認プラットフォームについて(田中 誉俊 氏)

1.サービス概要と事例紹介
(1)AIRPOST(eKYCを活用した手続きプラットフォーム)
(2)マルチバンク本人確認プラットフォーム(銀行情報を活用したeKYCサービスの提供)

2.今後のサービス機能拡張について

3.金融サービスにおけるデジタルID戦略とは?

※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 参加者の声

●三菱UFJ銀行の取り組みと今後の方向性がよく理解できた(システム)

●本人確認プラットフォームについて具体的な話がきけた(銀行)

●AIRPOSTの社会的位置づけや得られる効果が参考となった(証券会社/シンクタンク)

 補足/注意事項

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。

※講師との名刺交換は承っておりません。
※講師へのご質問は、配信開始日の前日にご送付する資料に記載の講師連絡先へ直接ご連絡ください。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

logo

開催実績4,000回以上のセミナー運営会社
一流講師陣による専門セミナーのセミナーインフォ

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-3
九段プラザビル2F・5F