【リバイバル配信】ニューノーマル時代における内部監査機能の高度化

 配信期間

2021年7月7日(水)13:00 ~ 2021年7月14日(水)13:00

※2021年3月9日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約3時間

 配信方法

V-CUBEセミナー

 受講料

1名につき 35,100円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー
亀山 隼人 氏

外資系証券会社バックオフィス勤務を経て、2012年より現職 グローバル企業の内部監査、内部統制(US-SOX、J-SOX)関連のアドバイザリーサービスを提供 2018年より2020年までDeloitte & Touche LLP ニューヨーク事務所へ赴任し、アジャイル型内部監査等、米国における最先端の内部監査アプローチを習得 米国公認会計士(ニューヨーク州)、公認内部監査人、公認不正検査士

 セミナー概要

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、企業は従来以上に、目まぐるしく変化するリスクへの対応を迫られています。出張制限や対面での監査が実施できないことによって、リモートでの内部監査による実効性の高い内部監査の実施には多くの課題がある一方で、内部監査部門は、保証(Assure)にとどまらず、助言(Advice)、予測(Anticipate)といった、より付加価値の高い業務を提供し、企業の成長に貢献することが期待されています。COVID-19下の困難な状況でも、ステークホルダーやマネジメントの期待に応えるために、3ディフェンスラインモデルの再定義やアジャイル型内部監査、アナリティクスを活用したリスク評価、内部監査におけるデジタライゼーション等、内部監査機能を高度化するためのポイントを幅広く解説します。

 講義項目

1.内部監査を取り巻く環境
(1)金融庁レポート「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」に見る考察
(2)監査委員会の内部監査部門に対する期待値
(3)COVID-19下における内部監査部門の抱える課題
(4)内部監査部門に求められる役割

2.内部監査機能の高度化
(1)内部監査機能を高度化するフレームワーク
(2)助言(Advice)・予測(Anticipate)機能の高度化
 (a)3ラインディフェンスモデルの強化
 (b)モニタリングプロセスの高度化
 (c)アジャイル型内部監査
 (d)サイバーセキュリティへの対応

3.デジタル資産の活用
(1)データアナリティクスの活用
(2)RPAによる評価の自動化
(3)プロセスマイニング
(4)リスクセンシング
(5)人材開発の必要性

※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 補足/注意事項

※個人の方ならびに、業種・業務内容等により受講をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。
※講師との名刺交換は承っておりません。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

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