【リバイバル配信】保険商品の開発時に絶対に抑えておくべきポイント

 配信期間

2021年7月21日(水)13:00 ~ 2021年7月30日(金)13:00

※2021年3月24日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約3時間

 配信方法

V-CUBEセミナー[オンライン受講ガイド

※配信開始1営業日前の13時に、セミナー資料とご視聴のご案内をメール配信いたします。

 受講料

1名につき 35,150円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

チューリッヒ生命保険株式会社
常務執行役員
チーフ・マーケティング・プロポジション・オフィサー
野口 俊哉 氏

慶応義塾大学理工学部数理科学科卒業後、1993年に三井海上火災保険(現三井住友海上火災保険)入社、リテール営業、法人営業、商品開発、数理業務、合併プロジェクト等を担当 2005年より三井住友海上シティインシュアランス生命(現三井住友海上プライマリー生命)に出向し、商品開発、決算数理業務、再保険等を担当 2007年にSBI生保設立準備会社(現アクサダイレクト生命)にて開業準備、商品開発、営業管理、マーケティング、広報等を担当 20012年より現職 商品開発、マーケティング、広報、CSR活動等を担当 ダイヤモンド保険ラボにおいて連載中

 セミナー概要

新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大はとどまることを知らない状況が続いており、そのような中でも保険商品の自由化は進展し、生命保険会社、損害保険会社ともに厳しい商品開発競争に晒されています。保険会社にとって商品開発は今後の経営の動向を左右するものになったといえます。このような環境下で、保険商品を開発する人が特に留意しなければいけないポイントについて講師の経験を交えながら解説していきます。
特に、現在はマーケティング視点に基づいた商品開発が強く求められますので、その点についても解説します。また、昨今業界の話題となっている健康増進型の保険についての各種考察も行います。

 講義項目

1.業界のトレンド
(1)外部環境
(2)生命保険業界
 (a)法人向け定期保険の税法上の取扱いの見直し
 (b)低金利環境
 (c)外貨建保険への逆風
(3)損害保険業界
 (a)交通事故の減少
 (b)自然災害による保険金支払いの増加
 (c)ニューリスクへの対応

2.商品開発の流れ
(1)商品開発のタイミング
(2)新設する保険商品の場合
 (a)生命保険
 (b)損害保険
(3)既存商品の改定の場合
 (a)生命保険
 (b)損害保険

3.商品開発時の留意点
(1)マーケットの構造・特性
(2)逆選択リスクに関する考察
(3)プライシングの手法
(4)収益性分析とそのポイント
(5)システムやオペレーションへの適合に関する考察

4.健康増進型の保険
(1)健康増進機能の目的
(2)メリットとデメリット
(3)お客様から見た意義

5.コロナ渦における商品開発
(1)コロナ特需
(2)ウィズコロナの商品開発
 (a)生命保険
 (b)損害保険
(3)アフターコロナの商品開発
 (a)生命保険
 (b)損害保険

6.質疑応答 ※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 参加者の声

●健康増進型保険の知識が豊富で自社でも活かせる内容だった(生命保険会社)

●生損保や営業、数理等に経験豊富な講師の話を網羅的に聞けて参考になった(生命保険会社)

●商品開発の専門外だが、講師の説明が分かりやすく勉強になった(銀行)

 補足/注意事項

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。

※講師との名刺交換は承っておりません。
※講師へのご質問は、配信開始日の前日にご送付する資料に記載の講師連絡先へ直接ご連絡ください。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

logo

開催実績4,000回以上のセミナー運営会社
一流講師陣による専門セミナーのセミナーインフォ

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-3
九段プラザビル2F・5F