【リバイバル配信】リース業界の今後の動向と展望
~新型コロナウイルスの影響と今後~

 配信期間

2021年9月22日(水)13:00 ~ 2021年9月30日(木)13:00

※2021年5月25日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約3時間

 配信方法

V-CUBEセミナー[オンライン受講ガイド

※配信開始1営業日前の13時に、セミナー資料とご視聴のご案内をメール配信いたします。

 受講料

1名につき 35,000円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

株式会社日本格付研究所
金融格付部 部長
チーフ・アナリスト
杉浦 輝一 氏

1991年一橋大学経済学部卒業 生命保険会社勤務を経て2003年に日本格付研究所に入社 レジャー産業等サービス業、自動車部品メーカー、学校法人、医療機関の格付担当を経て、金融格付部においてリース会社等のノンバンク、生命保険会社の格付を担当 プロジェクトファイナンス等の格付、ハイブリッド証券の資本性評価、格付も担当 日本アナリスト協会検定会員(CMA)

 セミナー概要

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が、社会、経済に大きなインパクトを及ぼしてから1年余り。各国でワクチンの接種が開始され、事態の改善へ向けて期待が高まる一方、正常化(あるいは新常態の定着)へは相応に長期のプロセスが必要なことも予想される。大手総合リース会社においては、事業ポートフォリオの分散状況、顕現化したリスクへの対応策、今後の事業運営方針やリスクの取り方など、リスクに対する耐久力と管理態勢が一段と問われる局面にある。厳しい環境下で進む再編の動き、最新の収益状況と経営戦略、航空会社の苦境がつづく下での航空機リース事業の行方などを通じ、この1年の経験で一層明らかになったリース事業の強みと今後の課題について、解説する。

 講義項目

1.新型コロナ後の市場環境
(1)リース取扱高、国内設備投資需要の動向
(2)企業倒産件数、負債総額の推移
(3)国内・海外の環境変化、トレンド
(4)新型コロナウイルスの影響を踏まえたリース会社の強みと課題
      
2.業界動向
(1)再編が続くリース業界
(2)進む大手リース会社へのシェア集中
(3)メーカー系リース会社の再編
(4)大手銀行系リース会社の戦略的位置づけ
(5)地域金融機関系リース会社の“里帰り”
(6)特定分野に強い事業体と新たな価値創造へ
      
3.大手リース会社の収益状況と経営戦略
(1)総資産、利益、ROA、純資産比率のトレンドに変化
(2)多様なアセットの取り込みの重要性は変わらない
(3)ROAの引き上げが重要なチャレンジ
(4)戦略の方向性と注力分野
(5)新たな環境下で検討すべき戦略とは
      
4.岐路に立つ航空機関連ビジネス
(1)エアラインの苦境とリース会社の航空機関連ビジネス
(2)航空機リースでいま起きていること
(3)航空機リース事業の信用リスクをどうみるか
(4)大手リース会社にとっての取り組み意義
      
5.新たなサービスの創造を目指して
(1)これまでの取り組み
(2)技術革新の視点:デジタルトランスフォーメーションをサービスに取り込む
(3)社会的視点:ESGと向き合うリース会社の経営
(4)格付会社の視点:ノンアセットビジネス、事業投資ビジネスをどう見ているか

※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 参加者の声

●ミクロ、マクロ両面での横断的な説明があり理解が深まった(リース会社)

●コロナ環境下におけるリース業界の現況と将来の見通しについて理解することが出来た(リース会社)

●業界全体を俯瞰した説明は非常にわかりやすく、有益であった(リース会社)

 補足/注意事項

※個人の方ならびに、業種・業務内容等により受講をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。

※講師との名刺交換は承っておりません。
※講師へのご質問は、配信開始日の前日にご送付する資料に記載の講師連絡先へ直接ご連絡ください。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

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