【リバイバル配信】デジタルシフトによるクレディセゾンの「新しい購買体験」への取り組み

 配信期間

2021年11月17日(水)13:00 ~ 2021年11月25日(木)13:00

※2021年7月2日に開催・収録したセミナーをリバイバル配信いたします。

 講義時間

約2.5時間

 配信方法

V-CUBEセミナー[オンライン受講ガイド

※配信開始1営業日前の13時に、セミナー資料とご視聴のご案内をメール配信いたします。

 受講料

1名につき 35,100円(資料代・消費税を含む)

※お申し込み前に、当ページ下部に記載の「補足/注意事項」を必ずお読みください。
※当ページ下部に、過去の参加者様のお声も掲載しております。ぜひご覧ください。

 講師

株式会社クレディセゾン 執行役員クレジット事業部長
兼 JPN債権回収株式会社 取締役
磯部 泰之 氏

1992年クレディセゾン入社。営業企画やDBマーケティング推進業務に従事後、銀行・百貨店・コンビニ等との合弁会社へ出向。その後経営企画室、広告宣伝部を経て、2011年よりデータビジネス事業企画、ネットビジネスでの新規事業開発を担当。2015年6月に設立したCVC、㈱セゾンベンチャーズ、2017年3月子会社化したNET広告代理店、(株)オムニバスを兼任。2020年3月より執行役員クレジット事業部長 兼 JPN債権回収(株)取締役(現任)。

 セミナー概要

ドラッカーは企業の目的を顧客の創造であると定義し、顧客を創造し続けるためにはマーケティングとイノベーションが必要であると説きました。そして昨今、コロナ禍もあり消費者の生活行動様式のデジタルシフトは加速し、マーケティングとイノベーションもデジタルシフトへの対応如何が企業の生き残りのための重要な要素となっています。当社が属する金融業界も従来型のビジネスモデルからの進化が余儀なくされており、すでに国内外で多くのフィンテックベンチャーが登場し、決済分野でも多種多様なプレーヤーが当社のようなクレジットカードとは異なるビジネスモデルでサービスを展開し始めています。そのような状況下で、当社クレディセゾンがどのような取り組みをしているかご紹介したいと考えています。

 講義項目

1.クレディセゾンと取り巻く環境変化
(1)クレディセゾン沿革
(2)コロナ禍に問われる決済事情
(3)日本のキャシュレス推進の取り組み

2.クレディセゾンが取り組むデジタルトランスフォーメーション
(1)加速する小売りのDX
 (a)海外
 (b)日本
 (c)その他
(2)当社が目指す新しい購買体験の創出
(3)データ活用に向けた8つの課題
 (a)データ量
 (b)データ種類  
 (c)データ解析
 (d)メディア・チャネル
 (e)施策運用
 (f)事業モデル
 (g)組織運用
 (h)個人情報保護
(4)セゾンDMPの導入
(5)新しい時代にあったカードの取り組み
 (a)セゾンカードデジタル
 (b)セゾンローズゴールド・アメックス
 (c)その他

3.サービス・オペレーション領域での取り組み
(1)初期・途上・回収におけるDX
(2)カード会社で始めるEC(ポイント交換サービスのDX)
 (a)STOREE SAISON
 (b)セゾンのふるさと納税
 (c)その他
(3)新しい決済・新しいマーケティングの潮流
(4)クレディセゾンの未来戦略

※ 講義映像の録音、録画、写真撮影等はご遠慮ください。

 参加者の声

●同社の事業戦略について分かりやすく解説いただけた(システム会社)

●実務に直結した内容で参考になった(カード会社)

●デジタル化やデータ分析して満足するケースが周囲で多かったので今後の改善点が見つかった(メーカー)

 補足/注意事項

※当リバイバル配信セミナーはV-CUBEセミナーを利用して配信します。
※講師との名刺交換は承っておりません。
※講師へのご質問は、配信開始日の前日にご送付する資料に記載の講師連絡先へ直接ご連絡ください。

※お申し込み前に上記「補足/注意事項」を必ずお読みください。

logo

開催実績4,000回以上のセミナー運営会社
一流講師陣による専門セミナーのセミナーインフォ

〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-3
九段プラザビル2F・5F