顧客接点の多様化と保険デジタルマーケティング

開催日 :2020年10月22日(木)
参加方法:【会場参加】JA共済ビルカンファレンスホール(千代田区平河町)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

基調講演・特別講演

【基調講演】
 AIを活用したお客様接点の最適化
 
 アフラック生命保険株式会社
 デジタルイノベーション推進部 デジタル技術支援課 課長
 棚橋 健児 氏
【特別講演】
 アクサ生命におけるCX/データを活用したデジタル戦略
 
 アクサ生命保険株式会社
 執行役員デジタル&マーケティング本部長 兼 チーフデータオフィサー
 齋藤 裕美 氏


開催概要

昨今の新型コロナウィルス感染拡大により、保険会社、各社でもリモートワークの取り組みが進みました。従来までは対面販売が主流であった保険業界ですが、「保険」の販売チャネルは多様化し、驚くべきスピードで変革を遂げています。本フォーラムではアフラック生命保険株式会社とアクサ生命保険株式会社の最新の取り組み事例をご紹介いただくほか、先進企業各社による講演を通じ、最新の顧客接点に関する取り組みとデジタルマーケティングについてご紹介いたただきます。


タイトル 顧客接点の多様化と保険デジタルマーケティング
日時

2020年10月22日(木)13:30-17:10(受付開始 13:00)

参加方法

以下の形式からお選びいただけます

 

①会場参加

 

②オンラインライブ配信での参加 

 ・ご自身のPCからご参加いただけます 

 ・詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください

参加費

無料

定員

300名 (事前登録制)
※会場参加は定員を50名としております

参加対象  生命保険会社・損害保険会社・その他保険会社(共済・少額短期保険・再保険)の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画・システム企画等の主要企画系セクションの方々
マーケティング・宣伝・販促・Web等の主要マーケティング系セクションの方々
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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会場開催アクセス

注意事項

【会場参加】     ソーシャル ディスタンスを保った環境にてご参加いただけます

【オンライン参加】オンラインライブ配信でのご参加の場合、お一人様1アカウントでの視聴となります

 

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

基調講演
13:30-14:10(40分間) ※録画配信

AIを活用したお客様接点の最適化

アフラック生命保険株式会社
デジタルイノベーション推進部 デジタル技術支援課 課長
棚橋 健児 氏
保険業界におけるお客様接点がどのように変化してきているのか、そして未来のお客様接点はどうなるのか、それに対して私達は何をすべきなのかについて整理していきます。また、現在アフラックで取り組んでいるAIを活用したお客様接点の高度化や、コミュニケーションの最適化などの事例をご紹介します。そして、テクノロジーの進化を踏まえ、未来に向けて何をすべきか、乗り越えるべき課題は何かを提言します。

1.変化するお客様接点
2.アフラックにおける取り組み事例
3.未来に向けた取り組みと課題

14:10-14:50(40分間) ※録画配信

コロナ禍における保険会社のデジタルシフトと顧客接点の360度化

株式会社セールスフォース・ドットコム
デジタルマーケティング事業本部
金融第二営業部 部長
岩渕 史武 氏
コロナ禍は対面接点が主力の保険会社のデジタルシフトを一気に押し進めました。オンラインによる非対面での営業機会が増えることで、顧客向けの事務手続き、ポータルなどのサイトアクセスなど顧客のデジタルコンタクトも相対的に増加しています。これらの顧客行動には新たなデジタルデータの発生が必然的に伴い、デジタルマーケティングによってより緻密に顧客の生活変化に合ったきめ細かなサービス提供を行うことが可能です。デジタルデータの利活用を、対面中心の保険会社でもどう活用していくのか。生命保険会社様のケースを用いてSalesforceを活用した顧客接点の360度化の世界観をご覧いただきます。​

1.コロナ禍がもたらしたインパクト
2.デジタルシフトと顧客接点の360度化
3.デモンストレーション

14:50-15:00(10分間)

休憩               

15:00-15:40(40分間)

データから有効な打ち手を見つける「キーエンス流データ活用術」
~保険業界での活用事例~

株式会社キーエンス
データアナリティクス事業グループ
峯尾 翔太 氏
データを活用した経営の最適化が、キーエンスの高収益の源泉です。キーエンスが、どのようにデータを活用し、組織に定着させるべく試行錯誤を繰り返してきたかをご紹介いたします。さらに、施策につながる「データ分析ソフトウェア KI」も、保険業界での実例とデモを交え、ご紹介いたします。

1. キーエンスの高収益を支えるデータ活用とは?
2. データから施策が見つかる「データ分析ソフトウェア KI」のご紹介
3. 保険業界での活用例のご紹介

15:40-16:20(40分間) ※録画配信

保険業界で重要となる、顧客データ活用の3つのパターン

トレジャーデータ株式会社
エバンジェリスト
若原 強 氏
国内外400社を超えるDXを裏方から支えてきたトレジャーデータ。その様々な経験から、今回は保険業界にて重要となりうる顧客データ活用のパターンを3つご紹介いたします。加えて、データ活用が進むことでの商品設計拡大の可能性についても考察します。保険業界にてデジタルマーケティングに携わられる方々にとって、少しでも参考になれば幸いです。

1.保険業界での顧客データ活用パターン
2.データ活用で拡がる商品設計の可能性
3.Treasure Data CDPのご紹介

16:20-16:30(10分間)

休憩

特別講演
16:30-17:10(40分間)

アクサ生命におけるCX/データを活用したデジタル戦略

アクサ生命保険株式会社 
執行役員デジタル&マーケティング本部長 兼 チーフデータオフィサー
齋藤 裕美 氏
カスタマーエクスペリエンスという言葉が使われ始めて、かなり経ちます。また、カスタマーエクスペリエンスに対する評価指標として、NPSを導入する企業も増えてきました。アクサ生命では2015年からNPSの試行導入を開始し、2017年から経営指標にも取り入れています。NPSは、それ自体は意味を持ちません。本セッションでは、CX向上につながるNPSをはじめとした各種KPIの設定とモニタリング手法、それらのデータの詳細分析を用いた顧客インサイトの理解やカスタマージャーニーの検討、さらにはそれらをどうデジタル戦略に活用しているか等についてご紹介いたします。

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