金融機関におけるデータ利活用の推進
開催日 :2022年6月22日(水)
参加方法:【会場参加】JA共済ビルカンファレンスホール(千代田区平河町)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

感染対策の取り組み

セミナーインフォでは、皆様に安心してご来場いただけるよう     新型コロナウイルス感染対策をしております。

会場参加を予定されている方は、以下のサイトをご確認頂き、     感染対策にご協力いただきますようお願い申し上げます。

基調講演・特別講演

【基調講演】
 銀行の統計データ「Mi-Pot」提供に乗り出したみずほ銀行の取り組みと今後の可能性

 株式会社みずほ銀行
 デジタルマーケティング部 マーケティング開発チーム 調査役
 高谷 親信 氏



 
 デジタルマーケティング部 総括チーム 調査役 
 皆川 直人 氏

【特別講演】
 西日本シティ銀行のデジタル戦略とデータ利活用の取組みについて
 
 株式会社西日本フィナンシャルホールディングス
 オープン・イノベーション推進室長
 尼田 雅典 氏

開催概要

近年では、ビックデータ、AI、IoT、ロボットなどのデジタル技術を通じて、企業に集積された膨大な量のデータを分析することで、様々な社会課題を解決できる可能性が広く認識されるようになりました。金融業界では、カード払いや振り込み、毎月の口座引き落としなどを記録した金融機関の決済データなど顧客の日常生活やライフイベントに関する情報が多く、こうしたデータは新たな発見や経営に大きく貢献する可能性を秘めています。本フォーラムでは基調講演として株式会社みずほ銀行、特別講演として株式会社西日本フィナンシャルホールディングスにデータ活用の最新事例をご紹介いただくほか、各先進企業より最新技術をご紹介いたします。本フォーラムが金融機関の皆様にとって、課題解決の一助になれば幸いです。
タイトル 金融機関におけるデータ利活用の推進
日時

2022年6月22日(水)13:00-16:40(受付開始 12:30)

参加方法

以下の形式からお選びいただけます

 

①会場参加

 ・新型コロナウイルス感染対策についてはこちらをご確認ください

 

②オンラインライブ配信での参加 

 ・ご自身のPCからご参加いただけます 

 ・詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください

参加費

無料

定員

300名 (事前登録制)
※会場参加は定員を50名としております

参加対象  銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、 IT 推進)、デジタル系部門( DX 、デジタル推進)等の責任者および実務担当者の方々
申込期限 2022年6月21日(火)17:00
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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会場開催アクセス

注意事項

【会場参加】     ソーシャル ディスタンスを保った環境にてご参加いただけます

【オンライン参加】オンラインライブ配信でのご参加の場合、お一人様1アカウントでの視聴となります

 

※当社はクールビズを実施しております。当日は講演者、スタッフも軽装で対応させていただきます。

 ご参加者様におかれましても、ご遠慮なく軽装でお越しください。

感染対策の取り組み

 セミナーインフォでは新型コロナウイルス感染対策を実施しております
 以下の内容をご確認の上、会場にご来場いただきますようお願いいたします

 

 新型コロナウイルス感染対策について

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

基調講演
13:00-13:40(40分間)

銀行の統計データ「Mi-Pot」提供に乗り出したみずほ銀行の取り組みと今後の可能性

株式会社みずほ銀行
デジタルマーケティング部 マーケティング開発チーム 調査役 
高谷 親信 氏

デジタルマーケティング部 総括チーム 調査役 
皆川 直人 氏

金融機関におけるデータ利活用の推進として、みずほ銀行では銀行データを統計化して販売するサービスMi-Pot(ミーポット)を提供しています。Mi-Potでは地域別年収統計・口座入出金データ・クレジットカード決済・ATM出金の推移等のデータを用意しています。本セミナーではMi-Potの取り組みに着手した背景、チーム立ち上げ秘話、Mi-Potで実現できることや今後の展望などについてお話いたします。

13:40-14:20(40分間)

地銀・信金のデータ活用事例を一挙紹介!
入力機能付きの高機能BIで実現する銀行の業務変革

ウイングアーク1st株式会社 
Data Empowerment事業部
金融DX企画部 部長
加茂 正孝 氏

デジタル化・データ活用が進むなか、金融機関においてもBI(Business Intelligence)ツールの導入が進んでいます。一般的なBIツールはデータ集計の自動化・可視化を行うものですが、基幹システムやCRM、支店のExcelファイルなど、管理するデータが膨大な金融機関ではデータの更新が激しく、ただ可視化するだけではデータ活用が定着しないケースも見受けられます。本セッションでは、可視化を超えて業務アプリケーションのように利用することで、業務そのものをデジタル変革した地銀・信金の最新事例とともに、弊社BIツール「MotionBoard」の機能や強みをご紹介いたします。

1.金融機関におけるデータ活用の課題
2.弊社BIツール「MotionBoard」の強み
3.地銀・信金のデータ活用最新事例

14:20-14:30(10分間)

休憩 
※休憩中、動画の上映を行います               

14:30-15:10(40分間)

SFA、MA成功していますか?効果を最大化する最新マーケティングテクノロジご紹介

SAS Institute Japan株式会社
ソリューション統括本部 Customer Intelligence Solution グループ 部長
原島 淳 氏

ソリューション統括本部 Customer Intelligence Solution グループ シニアコンサルタント
村上 洋平 氏

営業・マーケティングDXとして、CRMやMA、CDP(Customer Data Platform)等の導入例が増えています。一方で、導入したものの、「データが使えない」、「AIが活かせない」、「効果的な施策が作れない」、「運用が回らない」、等の課題を抱える例も見受けられます。本セッションでは、最先端の金融機関向けクラウドMA/CDPテクノロジをご紹介します。あらゆるデータに自由にアクセスし、詳細なNext Best ActionをAIで予測し、それらを活用して対面・非対面横断のOne-to-Oneコミュニケーションを容易に設計、最適化することができます。

1.金融機関におけるデータ活用の要件と実際にありがちな課題
2.SASの金融機関向けクラウドMA、CDPのご紹介
3.デモンストレーション

15:10-15:50(40分間)

銀行のデータ活用による業務効率化と新たな提案の実現~融資件数2倍を実現するDX~

nCino株式会社 
アカウント・エグゼクティブ
渡辺 幸太郎 氏

これからの銀行には、従来の銀行業務において競争力を高めていくことに加え、新たな発想から生まれる提案力の向上が求められています。したがって、その源泉となるデータの正しい集約や利活用というのは避けられない課題となっています。本セッションでは、クラウド型銀行業務の統合プラットフォームを提供するnCinoより、既存業務効率化とプロアクティブな提案による収益強化実現のために、行内に散在するデータを統合して利活用を進めるポイントを実際の事例を交えてご提案します。

1.nCino会社概要
2.金融機関におけるデータ統合のポイント
3.既存業務の強化におけるデータ利用のポイント
4.新しい切り口での提案におけるデータ活用のポイント

15:50-16:00(10分間)

休憩
※休憩中、動画の上映を行います 

特別講演
16:00-16:40(40分間)

西日本シティ銀行のデジタル戦略とデータ利活用の取組みについて

株式会社西日本フィナンシャルホールディングス
オープン・イノベーション推進室長
尼田 雅典 氏

西日本シティ銀行では、お客さま起点の“One to Oneソリューション”の提供に向けて、「西日本シティ銀行アプリ」の機能強化や、同アプリにおけるお客さまの行動データ等を活用したレコメンドに取り組んでいます。データ利活用の中核を担うマーケティングオートメーションの取組みや、情報資源を拡大するための新たなチャンレンジについてご紹介いたします。

1.西日本シティ銀行のデジタル戦略
2.マーケティングオートメーション
3.情報資源の拡大に向けた新たなチャレンジ
(1)口座振替Web契約システム「口座振替.com」
(2)アカウントアグリゲーション
(3)BaaS(事業者Pay)

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