デジタル時代の新たなサイバー攻撃の脅威と防衛策

開催日 :2022年7月14日(木)
参加方法:【会場参加】JA共済ビルカンファレンスホール(千代田区平河町)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

感染対策の取り組み

セミナーインフォでは、皆様に安心してご来場いただけるよう     新型コロナウイルス感染対策をしております。

会場参加を予定されている方は、以下のサイトをご確認頂き、     感染対策にご協力いただきますようお願い申し上げます。




基調講演・特別講演

【基調講演】
 みんなの銀行のクラウドネイティブなセキュリティ対策とゼロトラストの考え方

 株式会社みんなの銀行
 サイバーセキュリティグループ グループリーダー
 兼 ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社 執行役員CISO
 二宮 賢治 氏

【特別講演】
 直近のサイバー脅威に対する理解獲得と「企業」を守るための努力方法

 サイバーディフェンス研究所
 専務理事/上級分析官
 名和 利男 氏

開催概要

コロナ禍により、金融機関のデジタル化が急速に進む一方で、巧妙化したサイバー攻撃が急増しており、更なる強化が求められています。また、安心かつ安全な利便性の高い金融サービスを実現するためには、組織全体でサイバーセキュリティの実効性を向上することが重要です。本フォーラムでは基調講演として株式会社みんなの銀行、特別講演として、業界横断的な立場から取り組みを進める株式会社サイバーディフェンス研究所 名和氏にご講演いただきます。また、先進各社による多角的な切り口からの情報発信を通じて、金融機関におけるサイバーセキュリティの現状と未来について付加価値の高い情報をお届けします。
タイトル デジタル時代の新たなサイバー攻撃の脅威と防衛策
日時

2022年7月14日(木)13:00-17:20(受付開始 12:30)

参加方法

以下の形式からお選びいただけます

 

①会場参加
 ・新型コロナウイルス感染対策についてはこちらをご確認ください

 

②オンラインライブ配信での参加 

 ・ご自身のPCからご参加いただけます 

 ・詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください

参加費

無料

定員

300名 (事前登録制)
※会場参加は定員を50名としております

参加対象 

銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
IT部門(システム企画、情報セキュリティ)、システムリスク管理部門、システム開発部門の責任者および実務担当者の方々

申込期限  2022年7月13日(水)17:00
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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会場開催アクセス

注意事項

【会場参加】     ソーシャル ディスタンスを保った環境にてご参加いただけます

【オンライン参加】オンラインライブ配信でのご参加の場合、お一人様1アカウントでの視聴となります

 

※当社はクールビズを実施しております。当日は講演者、スタッフも軽装で対応させていただきます。

 ご参加者様におかれましても、ご遠慮なく軽装でお越しください。

感染対策の取り組み

 セミナーインフォでは新型コロナウイルス感染対策を実施しております
 以下の内容をご確認の上、会場にご来場いただきますようお願いいたします

 
 新型コロナウイルス感染対策について

プログラム

基調講演
13:00-13:40(40分間)

みんなの銀行のクラウドネイティブなセキュリティ対策とゼロトラストの考え方

株式会社みんなの銀行 
サイバーセキュリティグループ グループリーダー
兼 ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社 執行役員CISO
二宮 賢治 氏

みんなの銀行は、基幹系システムを含むほとんどの領域でクラウドを大胆かつ積極的に活用しています。本セッションでは、みんなの銀行のクラウドネイティブな環境に対するセキュリティ対策のポイントや、ゼロトラストに対する考え方についてご紹介いたします。

1.クラウドネイティブな銀行システムとは
2.フルクラウド環境に対するセキュリティ対策のポイント
3.エンジニアフレンドリーを実現するゼロトラストの考え方とは

13:40-14:20(40分間)

DXに必要なセキュリティ運用のモダナイズ

Sumo Logicジャパン株式会社 
マーケティング ディレクター
広瀬 努 氏

Sumo Logicはクラウドネイティブなデータ分析プラットフォームと、その上で動作するCloud SIEM/SOARや監視SaaSによりセキュリティ運用のモダナイズを推進します。DX時代のモダンな環境のセキュリティインシデント対応とコンプライアンス管理はどうあるべきか、ご提案いたします。

1.セキュリティ運用のモダナイズの重要性
2.モダナイズを実現するCloud SIEM/SOAR
3.DXにおけるデータ分析の民主化の重要性

14:20-14:30(10分間)

休憩  
※休憩中、動画の上映を行います             

14:30-15:10(40分間)

脅威インテリジェンス駆動型セキュリティプラットフォームとXDRで
最新のセキュリティ脅威から企業を守るために

Anomali Japan株式会社 
カントリーマネージャー
菊地 吾朗 氏

年々増加するセキュリティコスト。それでもセキュリティ脅威は低下するどころか、脅威は増すばかり。それは何故なのか?検出できた脅威を止めるだけでは安心して通常業務には戻れない現実。ではどうすればいいのか?本セッションでは、投資済みセキュリティを最新の脅威情報で強化しつつ、脅威の検出から侵害の痕跡を探ることで安心して業務復帰できるソリューションをご紹介いたします。

1.最新のセキュリティ環境の課題
2.脅威インテリジェンスの活用と、得られる効果
3.XDRの活用で侵害の痕跡を特定して安心して業務復帰するために

15:10-15:50(40分間)

ゼロトラストに基づくエンドポイントセキュリティ
~組織の最大の脆弱性「人」へのサイバー攻撃に対する新しい解決策~

株式会社 日本HP
サービス・ソリューション事業本部 クライアントソリューション本部 ビジネス開発部
プログラムマネージャ
大津山 隆 氏

昨今のサイバー攻撃による被害の急増は、添付ファイルの「うっかりクリック」のような人間の脆弱性を狙ったものが多くを占め、従来からの行動の制限やトレーニングによるセキュリティポリシーで対処することが困難であることを示しています。本セッションでは攻撃の入り口となっているエンドポイントデバイスにゼロトラストの原則を適用し、被害の影響範囲を限定化する「アプリケーション隔離技術」を用いて、ハイブリッドワーク時代に適したセキュリティを実現する方法を解説します。

1.最新のサイバー脅威の動向
2.サイバー攻撃の被害の影響範囲を限定化するメカニズム
3.使い勝手に影響を与えない「アプリケーション隔離技術」のデモ

15:50-16:00(10分間)

休憩  
※休憩中、動画の上映を行います             

16:00-16:40(40分間)

ひろがるインテリジェンス主導のセキュリティ
- セキュリティインテリジェンス導入の最新動向 -

レコーデッド・フューチャー・ジャパン株式会社 
シニア・プリセールス・エンジニア
松田 知行 氏

現在の世界情勢は不確定性を増し、より様々なリスクに対処しなければならなくなっています。今までのリスク管理手法の適用がより難しくなる中、新たな手法としてセキュリティインテリジェンスによる情報セキュリティリスクへのアプローチに注目が集まっています。一方でセキュリティインテリジェンスをどう導入していけば良いのかに悩まれている企業様が多いのが実情です。実際の導入事例からセキュリティインテリジェンスを使って情報セキュリティリスク対応の高度化を進めていくためのアプローチについてお話しいたします。

1.最新のセキュリティインテリジェンスが提供する価値
2.最新導入事例から探る導入のポイント
3.どのようなセキュリティインテリジェンスを選ぶべきなのか?

特別講演
16:40-17:20(40分間)

直近のサイバー脅威に対する理解獲得と「企業」を守るための努力方法

サイバーディフェンス研究所 
専務理事/上級分析官
名和 利男 氏

以前から「情報セキュリティの強化」を積み重ねているにも関わらず、深刻な被害をもたらすサイバー攻撃の発生を許してしまう企業が増えています。個社毎に原因は異なりますが、その遠因として、「過度な」利便性要求への対応や「異常な」安定運用への追求等の姿勢が見え隠れしています。この背景に、多くの企業が「脅威アクターの攻撃戦略の変化」の表面的な理解に留まっていることによる危機意識の低さがあります。本セッションは、この問題に着目した状況認識を共有します。

1.脅威アクターにおける攻撃戦略の高度化(有効性向上)
2.企業における防衛戦略の(相対的な)有効性低下
3.脅威アクターおよび企業における「力量」の乖離拡大
4.(過去ではなく)直近のサイバー脅威から「企業」を守るための努力方法

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