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【オンラインライブ配信】
金融機関における
DX時代のサイバーセキュリティ体制の構築

2022年10月6日(木)13:00-17:20
参加無料 | オンラインセミナー(ご自身のPCからご参加いただけます)
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基調講演・特別講演

【基調講演】
 2022年度の考査実施方針における重点事項とサイバーセキュリティ管理
 
 日本銀行
 金融機構局考査企画課長
 森口 孝志 氏
 

 

 金融機構局システム・業務継続グループ長
 中井 大輔 氏
【特別講演】
 コンコルディア・フィナンシャルグループにおけるサイバーセキュリティ戦略

 株式会社横浜銀行
 ICT推進部 セキュリティ統括室 グループ長
 佐藤 大悟 氏

開催概要

昨今の激しく変化する情勢はサイバー攻撃を仕掛ける側にとって格好の場となり、その脅威は増していく一方です。国の経済を担う重要なインフラを担っている金融機関は、日々巧妙化するセキュリティ攻撃に対して、迅速な情報収集かつ継続的な対策が重要となります。本ウェビナーでは、日本銀行と横浜銀行より金融機関におけるサイバーセキュリティ対策についてご紹介いただきます。その他各先進企業より、DX時代に資する今後のセキュリティ対策の最新動向をお届けいたします。
タイトル

金融機関におけるDX時代のサイバーセキュリティ体制の構築

日時 2022年10月6日(木)13:00 - 17:20 ≪オンラインライブ配信≫

参加方法

 

オンラインライブ配信 

・ご自身のPCからご参加いただけます

・開催後にアーカイブをご視聴いただくことが可能です 

・詳細は本ページ下部の参加の流れをご確認ください

参加費

無料

定員

200名 (事前登録制)

参加対象  銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・システム企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、IT推進)、デジタル系部門、
リスク管理業務に関連するセクションの方々などの責任者および実務担当者の方々
申込期限  2022年10月5日(水)17:00 
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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注意事項

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。

本ウェビナーは受付を終了いたしました

プログラム

基調講演
13:00-13:40(40分間)

2022年度の考査実施方針における重点事項とサイバーセキュリティ管理

日本銀行
金融機構局考査企画課長
森口 孝志 氏

金融機構局システム・業務継続グループ長
中井 大輔 氏
2022年度の日本銀行の考査実施方針について、デジタル化、気候関連金融リスクなど金融システムを取り巻く環境変化を踏まえたうえでの、重点調査ポイントや考査とオフサイトモニタリングの連携強化について解説します。また、近年、重要度の増しているサイバーセキュリティ管理について、課題事例などを取り上げながら説明を行います。
1.考査を巡る環境変化
2.2021年度に考査等で確認された事項、2022年度の考査の重点事項
3.サイバーセキュリティ管理
13:40-14:20(40分間)

フォーティネットが提供する金融DX推進におけるセキュリティ対策

フォーティネットジャパン合同会社
マーケティング本部 
フィールドCISO-エンタープライズ
登坂 恒夫 氏

マーケティング本部プロダクトマーケティング
シニアマネージャー
山田 麻紀子 氏
長期化するコロナ禍や世界政情不安で不確実性が高まる中、金融機関でのDX推進ミッションは不変であり、ハイブリッドワークや異業種連携への対応でIT資産はオンプレミスからクラウドへと拡散しています。また、セキュリティ脅威はランサムウェアやEmotetなど深刻化しています。本セッションでは、不確実な時代のDXで求められるサイバーセキュリティ体制の構築について説明します。
1.不確実性時代のデジタル変革(DX)とサイバーセキュリティ
2.深刻化そして凶暴化するサイバー脅威
3.不確実性時代のDXで求められるサイバーセキュリティ体制
14:20-14:30(10分間)

休憩               

14:30-15:10(40分間)

なぜ確実な本人確認と顧客体験の向上の両立が金融DXの成功の鍵を握るのか

Nok Nok Labs, Inc.
シニアセールスマネージャ
大久保 勇次 氏
DXによる非対面・デジタルサービスの積極的な展開において、ID(アカウント)による確実な利用者の特定と、利用履歴の把握による適切なサービスの提案が重要になってきます。そのためには、パスワードに依存しない国際標準規格のFIDO認証を採用することで、利用者の確実な特定が可能となります。パスワードレスにより利便性を犠牲にすることなく、フィッシング攻撃にも強い堅牢なセキュリティを実現する認証アプローチについて、導入効果を交えてご紹介します。
15:10-15:50(40分間)

サイバーエクスポージャー管理とは
〜事例から学ぶ新時代の脆弱性管理~

テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社
シニアセキュリティエンジニア
花檀 明伸 氏
金融機関を狙ったサイバー攻撃が多発するなか、その対策として、IT資産の脆弱性を管理することは必須となってきました。一方で、IoT機器の普及やクラウドをはじめとした新しい技術の活用、リモート環境の整備など、脆弱性管理の対象は種類、IT資産数ともに増加しています。セキュリティ面では、設定や構成上のミスにつけ込んだサイバー攻撃も散見されます。本セッションでは、広義での脆弱性対策を包括的に実現する"サイバーエクスポージャー管理"について、事例も交えて解説いたします。
1.サイバーエクスポージャー 〜 サイバー攻撃を受ける前におこなう「予防」対策
2.巧妙化する攻撃手法と多様化する攻撃対象
3.継続的サーバーエクスポージャー管理の重要性
4.デモンストレーション
15:50-16:00(10分間)

休憩               

16:00-16:40(40分間)

つながる時代の脅威
~顧客、取引先をサイバー攻撃から守るために取るべき対策~

日本プルーフポイント株式会社
チーフ エバンジェリスト
増田 幸美 氏
昨今、大規模なランサムウェア攻撃はサプライチェーンでつながる組織を介して行なわれたり、日本を襲うフィッシング攻撃は正規のMicrosoftの環境が乗っ取られて、そこから展開されてくることがほとんどです。セキュリティは自組織を守るためだけではありません。あなたの組織につながる顧客や取引先企業があなたの組織になりすました攻撃から防ぐための対策も必要です。本セッションでは、なりすましを防ぐ最大な武器であるメール認証DMARCについてお伝えします。
1.昨今の攻撃の特徴
(1)サプライチェーン攻撃
(2)ランサムウェア攻撃
(3)攻撃はM365、OneDriveから
2.メール詐欺を解剖する
3.メール詐欺にどう対抗するのか?
4.ドメインのなりすましを防ぐメール認証「DMARC」
5.不正メールrejectへの道
特別講演
16:40-17:20(40分間)

コンコルディア・フィナンシャルグループにおけるサイバーセキュリティ戦略

株式会社横浜銀行
ICT推進部 セキュリティ統括室 グループ長
佐藤 大悟 氏
金融機関は重要インフラ事業者であるため強固なセキュリティ対策を求められます。ところが、中小金融機関においては十分な予算と人が確保できていないのが現状です。この課題を解決するために我々が考えた「共助」と「地域貢献」をベースとしたサイバーセキュリティ戦略についてご紹介いたします。
1.中小金融機関におけるサイバーセキュリティの現状と課題
2.コンコルディア・フィナンシャルグループのサイバーセキュリティ戦略
3.共同防衛を目指した共助の取り組み
4.地域貢献活動によるサプライチェーン強化

協賛・協力

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