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【オンラインライブ配信】
加速するレガシーシステムの
モダナイゼーションとクラウド活用

2022年11月10日(木)13:00-14:50
参加無料 | オンラインセミナー(ご自身のPCからご参加いただけます)
アフターレポートを掲載いたしました!
多数のお申し込みをいただきありがとうございました。
MANAGEMENT WEBINARは大盛況のもと終了しました。





基調講演・特別講演

【基調講演】
 AGC が取り組む「攻めのIT」
 ~AWS移行の効果と展望~
 
 AGC株式会社
 技術本部 企画部 開発管理グループ ITチームリーダー
 大木 浩司 氏

【特別講演】
 大規模な開発プロジェクトで、モダンなIT技術に初チャレンジ!
 〜自分たちだけで成し得ないことをやってみた感想〜

 大成建設株式会社
 建築本部 企画戦略部 企画室ICT業務改革推進担当チームリーダー
 田辺 要平 氏

開催概要

新型コロナウイルス感染拡大の長期化の影響に伴い、先進技術を活用した新たなビジネス・モデルの拡大や、デジタルトランスフォーメーションの推進など、競争力を強化することが求められています。しかしながら、レガシーシステムの老朽化・複雑化・ブラックボックス化が足かせとなり、新しいデジタル技術を導入したとしても、その効果を十分に発揮できないという課題点が指摘されています。こうした背景の中で、クラウドを活用したレガシーシステムのモダナイゼーションが加速度的に進み、各企業が独自の取り組みを行っています。本ウェビナーではAGC株式会社と大成建設株式会社に先行する取り組み事例をご紹介いただくほか、先進企業より最新のデジタル技術についてご紹介いただきます。本ウェビナーが皆様にとって有益となれば幸いです。
 
タイトル

加速するレガシーシステムのモダナイゼーションとクラウド活用

日時 2022年11月10日(木) 13︓00 - 14︓50≪オンラインライブ配信≫

参加方法

 

オンラインライブ配信 

・ご自身のPCからご参加いただけます

・開催後にアーカイブをご視聴いただくことが可能です 

・詳細は本ページ下部の参加の流れをご確認ください

参加費

無料

定員

100名 (事前登録制)

参加対象 

企業の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、 IT推進)、デジタル系部門( DX 、デジタル推進)などの責任者および実務担当者の方々

主催

株式会社セミナーインフォ

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注意事項

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

※2講演目の講演者情報が変更となりました。(2022.11.2 更新情報)
※講演時間が一部変更となっております。恐れ入りますがご視聴の際はご留意ください。(2022.11.9 更新情報)

基調講演
13:00-13:40(40分間)

AGC が取り組む「攻めのIT」
~AWS移行の効果と展望~

AGC株式会社
技術本部 企画部 開発管理グループ ITチームリーダー
大木 浩司 氏

AGCでは、2014年にAWSを選定し、2018年末までにSAPを含む大規模基幹システムの移行を完了しています。すでに自社データセンターはなく、その後関係会社を含めクラウドの利用促進が留まりません。現在では、経営方針でもあるDXを推進すべく、クラウドにシフトした世界を作り上げ、今年もDX銘柄2022に選定いただきました。ここまでの経緯、効果、組織について、ご紹介します。

1.基幹業務システムのクラウド・リフト完了(~2018年末)
2.クラウド・ネイティブなシステムを続々リリース
3.バイモーダルな世界を実現

13:40-14:10(30分間)

絶対に失敗しない!
ラスボス「アセンブラの多いメインフレーム」「日本製メインフレーム」からのパブリッククラウドへの移行

日本ティーマックスソフト株式会社
マーケティングマネージャー
多田 安一郎 氏
日本で使用されているメインフレームは、アセンブラの多用などその複雑な仕様からクラウド化が難しく、「ラスボス」とも呼ばれています。マイグレーションのグローバルベンダーのTmaxSoftが、「COBOL to JAVA」「COBOL to COBOL」「レガシーデータのRDB化」による「アセンブラの多いメインフレーム」「日本製メインフレーム」からの失敗しないパブリッククラウドへの移行をご案内いたたします。

1.日本ティーマックスソフト(TmaxSoft)会社紹介
2.メインフレーム維持・移行の課題&解決策
3.TmaxSoft 脱メインフレームソリューション OpenFrameについて
  ・リホスト(COBOLto COBOL)
  ・リライト(リアーキテクチャ)(COBOL to JAVA、マイクロサービス化)
4.Transformation to クラウド事例紹介

特別講演
14:10-14:50(40分間)

大規模な開発プロジェクトで、モダンなIT技術に初チャレンジ!
〜自分たちだけで成し得ないことをやってみた感想〜

大成建設株式会社
建築本部 企画戦略部 企画室ICT業務改革推進担当チームリーダー
田辺 要平 氏

モダンなIT技術での開発は従来とは一線を画すものだと表現されます。本セッションでは、2人のトップITアーキテクトに導かれ、現代的なシステム設計と開発を初めて経験して気がついたことを、大成建設の田辺が独自の視点で解説する内容となります。大成建設が7,000社/7万人の工事関係者と利用してきたシステムを、データの認可や管理を担うバックエンドとフロントのサービス群に分けて設計し、サーバレス構成によるマイクロサービス化したプロジェクトを完全リモートで設計・開発した、その過程で分かったことを時間の許す限りお伝えします。

1.本プロジェクトの概要と特性
2.X-grab開発プロジェクト独自の「ノリ」
3.2人のトップITアーキテクト語録
4.信用から信頼へ

協賛・協力

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