巧妙化するサイバー攻撃とセキュリティ体制の強化

開催日 :2023年2月16日(木)
参加方法:【会場参加】カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

SPECIAL GUESTS


 サイバー脅威に対するサイバーレジリエンスの向上に向けた金融庁の取組方針
 
 金融庁
 総合政策局リスク分析総括課サイバーセキュリティ対策企画調整室 金融証券検査官
 釜山 公徳 氏


 No.1テクノロジーバンクを標榜するGMOあおぞらネット銀行が目指す新しい銀行セキュリティ
 
 GMOあおぞらネット銀行株式会社
 執行役員 テクノロジー&プロセシンググループ長
 金子 邦彦 氏

 ふくおかフィナンシャルグループにおけるサイバーセキュリティ対策の取り組み
 
 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
 IT統括部 部長
 島本 栄光 氏

開催概要

加速度的にデジタル化が進む中、サイバー空間においても、様々な変化が起こっており、組織化・洗練化されたサイバー攻撃や、ランサムウェア攻撃が多発しています。こうした中で、金融機関においても、経営層の積極的な関与の下、組織全体でサイバーセキュリティの実効性を向上させ、対策を講じていく事が求められています。本フォーラムでは、金融庁、GMOあおぞらネット銀行、ふくおかフィナンシャルグループにご登壇いただき、取組方針や事例をお話しいただくと共に、その他企業から、有益なテクノロジーをご紹介いただきます。本フォーラムが皆様の業務の一助となれば幸いです。
タイトル

巧妙化するサイバー攻撃とセキュリティ体制の強化

日時

2023年2月16日(木)13:00-17:40(受付開始 12:30)

参加方法

以下の形式からお選びいただけます(詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください)

 

◆会場参加

・ソーシャル ディスタンスを保った環境にてご参加いただけます

・講演中の入退場および再来場も可能でございます

・講演資料は当日冊子形式にてお配りいたします

 

◆オンラインライブ配信での参加 

・ご自身のPCからご参加いただけます

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・講演資料は視聴ページ内よりPDFデータにてダウンロードいただけます

参加費

無料

定員

300名 (事前登録制)
※会場参加は定員を15名としております

参加対象  銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
IT部門(システム企画、情報セキュリティ)、システムリスク管理部門、システム開発部門の責任者および実務担当者の方々
申込期限  2023年2月15日(水)17:00
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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会場アクセス

 

【所在地】
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-3

九段プラザビル2Fカンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)

 

【交通のご案内】
東京メトロ半蔵門線・東西線 / 都営地下鉄新宿線
九段下駅 2番出口 徒歩約5分

プログラム

SPECIAL GUEST
13:00-13:40(40分間)

サイバー脅威に対するサイバーレジリエンスの向上に向けた金融庁の取組方針

金融庁
総合政策局リスク分析総括課サイバーセキュリティ対策企画調整室 金融証券検査官
釜山 公徳 氏

サイバー空間において、デジタル化の潮流とビジネスの革新、それらを下支えする技術の発展が顕著です。その一方で、サイバー脅威の高度化やサイバー犯罪のエコシステム化などにより被害が拡大の一途を辿っており、特に重要インフラではサイバー脅威に対抗するためのサイバーセキュリティ態勢の向上が喫緊の課題です。この課題を解決する一助となるよう、サイバー脅威の動向と金融庁の取組方針について解説いたします。

13:40-14:20(40分間)

金融機関におけるソフトウェア・サプライチェーン・セキュリティとサイバーリスク対策

日本シノプシス合同会社 
ソフトウェア・インテグリティ・グループ
マネージング・プリンシパル
大森 健史 氏

昨年、経済安全保障推進法が制定され、金融システムも基幹インフラ役務の重要設備として、サイバーセキュリティの強化がこれまで以上に求められます。金融ソフトウェアの脆弱性対策として、ソフトウェア・サプライチェーン・セキュリティを確保するために必要なSBOM/OSS管理の手法や、Webシステムの攻撃耐性を確認するためのペネトレーション・テスト、UXの一端を担うモバイル・アプリのセキュリティ強度を確認するモバイル・アプリケーション・セキュリティ・テスト等のサービスについてご紹介します。

1.金融ソフトウェアの脆弱性対策に求められること
2.ソフトウェア・サプライチェーン・セキュリティにおけるSBOM/OSS管理の手法
3.ペネトレーション・テストおよびモバイルアプリ向けのセキュリティ・テスト・サービスの活用

14:20-14:30(10分間)

休憩 
※休憩中、動画の上映を行います

14:30-15:10(40分間)

Kaspersky Threat Intelligenceの活用

株式会社カスペルスキー 
セールスエンジニアリング本部 本部長
関場 哲也 氏

高度なサイバー脅威に対応しなければならない組織にとって、グローバルな脅威情報にアクセスすることは必要不可欠であり、攻撃者が使用する戦術とツールを360度見渡す必要があります。本セッションでは、DataFeedやIOCなどの機械可読な脅威インテリジェンスや、APTやマルウェアの非公開レポートなど、豊富で意味のあるコンテキストが利用可能最適なKaspersky Threat Intelligenceをご紹介いたします。

1.APTレポートをはじめとする脅威レポートサービスについて
2.様々な脅威データを提供するData Feedについて
3.Research SandboxとThreat Attribution Engineによる脅威分析について
4.潜在的攻撃ベクトルを迅速に発見するDigital Foot Printについて

15:10-15:50(40分間)

セキュリティ対策として優先すべきこととは何か

エムオーテックス株式会社 
カスタマーサービス本部セールスエンジニア部 部長
兼 プロダクトマネージャー
西村 忍 氏

コロナ禍をきっかけに多くの職場や組織では、テレワークを始めとした職場の環境を変化せざるを得ない状況になりました。境界型セキュリティからゼロトラストへの移行、クラウドシステムの活用、DX化など、職場の環境は大きな変化を求められる時代になっています。本セッションでは、お客様のセキュリティ向上に向けて、MOTEXの製品とサービスをどのように活用できるのかご紹介します。

1.2022年の振り返り
2.セキュリティ強化に向けた求められる取組み
3.MOTEXのサービス紹介

15:50-16:00(10分間)

休憩
※休憩中、動画の上映を行います

SPECIAL GUEST
16:00-16:30(30分間)

No.1テクノロジーバンクを標榜する
GMOあおぞらネット銀行が目指す新しい銀行セキュリティ

GMOあおぞらネット銀行株式会社 
執行役員 テクノロジー&プロセシンググループ長
金子 邦彦 氏

テクノロジーで次世代型銀行サービスを提供していくことを使命とするGMOあおぞらネット銀行は、従来の銀行セキュリティの考え方にとらわれず、銀行という公共性の高い事業者として、インターネット・セキュリティソリューションを開発・導入しています。本セッションでは、同社の銀行セキュリティに関する考えや、これまで挑戦してきた事例をもとに、今後の銀行セキュリティについてもご紹介します。

1.GMOあおぞらネット銀行の内製化へのこだわり
2.固定観念への挑戦 ~新しいセキュテリィへ~
3.No.1テクノロジーバンクへの道 ~セキュリティを武器に!~

16:30-17:10(40分間)

グローバルの金融機関が導入を急ぐ、サイバーレジリエンス対策:「サイバー復旧」

デル・テクノロジーズ株式会社 
DPS事業本部 第一営業部 部長
森川 孝秀 氏

ガソリン供給の一時的な枯渇、地域医療の広域停滞など、被害の激甚性が高まるサイバー脅威。これに対し、企業の事業継続性とレジリエンスを高めるため、特に注目されている対策が「サイバー復旧」の領域です。本セッションでは、数多くの金融機関を含む、世界で数千社の導入実績を持つデルのソリューションをベースに、「サイバー復旧」対策に必要なポイントをご紹介いたします。

SPECIAL GUEST
17:10-17:40(30分間)※録画配信

ふくおかフィナンシャルグループにおけるサイバーセキュリティ対策の取り組み

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 
IT統括部 部長
島本 栄光 氏

組織内外の様々な環境変化を踏まえて、FFG(ふくおかフィナンシャルグループ)における足元の対応状況や今後の挑戦課題について、お伝えいたします。おそらく、同じような悩みを抱えていらっしゃる方も多いかと思います。皆さまと課題共有し、新たな解決策を見出す上で、何かのご参考になれば幸いです。

1.自己紹介
2.FFGの概要
3.サイバーセキュリティ対策(組織が避けて通れないもの)
4.FFGの挑戦
 4.1 アジャイルとクラウド(銀行に求められるものの変化)
 4.2 ゼロトラスト技術(企業インフラとしてのセキュリティ)
5.まとめ

お申し込みフォーム

 本セミナーは金融機関にお勤めの方に限りご参加いただけるセミナーでございます。
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TEL : 03-3239-6544
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