保険会社における顧客体験向上に向けたチャネル戦略

2024年2月8日(木)13:00-15:50
参加無料 | オンラインセミナー

基調講演・特別講演

【基調講演】
 第一生命におけるCXデザイン戦略に基づく顧客接点創造、CX向上の取組み
 
 第一生命保険株式会社 
 コミュニケーションデザイン部 部長
 阿部 暁 氏

【特別講演】
 三井住友海上が目指す、「顧客視点」「データドリブン」のビジネス変革

 三井住友海上火災保険株式会社 
 CXデザイン部長 兼 CMO
 木田 浩理 氏

開催概要

急速なデジタルトランスフォーメーションにより生活者の行動様式の変化、また少子高齢化が進行するなど、保険会社にとって外部環境は大きく変化しています。競争が激化する中、各社が顧客一人一人に最適な保険サービスを提供するために、顧客志向のチャネル構築やAI等の最新技術の活用による顧客体験向上への取組みを進めています。本ウェビナーでは、第一生命保険株式会社からはCXデザイン戦略に基づいた取組み、三井住友海上火災保険株式会社からはデータドリブンな環境構築のための組織づくり・人材育成の取組みについてお話いただく他、協賛企業各社によるセッションを通じて最新動向をお届けいたします。
タイトル 保険会社における顧客体験向上に向けたチャネル戦略
日時 2024年2月8日(木) 13:00 - 15:50
開催形式

オンライン配信

参加方法

・ご自身のPCやスマートフォンからご参加いただけます

・開催後にアーカイブをご視聴いただくことが可能です 

・詳細は本ページ下部の参加の流れをご確認ください

参加費

無料

定員

200名 (事前登録制)

参加対象  生命保険会社・損害保険会社・その他保険会社(共済・少額短期保険・再保険)の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画・システム企画等の主要企画系セクションの方々
マーケティング・宣伝・Web等の主要マーケティング系セクションの方々
申込期限  2024年2月7日(水)17:00 
※定員に達した場合上記よりも前にお申し込みフォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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注意事項

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。

・本セミナーは金融機関にお勤めの方を対象としております。金融機関以外にお勤めの方よりお申し込みいただいた場合、ご参加いただけませんので予めご了承ください。

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

基調講演
13:00-13:40(40分間)

第一生命におけるCXデザイン戦略に基づく顧客接点創造、CX向上の取組み

第一生命保険株式会社 
コミュニケーションデザイン部 部長
阿部 暁 氏
本セッションでは、第一生命のCXデザイン戦略に基づくオンラインを起点としたお客様との接点獲得、コミュニケーションの深化、体験価値向上における取組みについて、またオウンドメディアである「ミラシル」やデジタル完結型の保険である「デジホ」の取組みにつきましてご紹介いたします。
1.第一生命グループのご紹介
2.CXデザイン戦略の背景、目指すもの
3.ミラシル、デジホの取組みと展望
13:40-14:20(40分間)

保険業界における最新マーケティング戦略・テクノロジーによる新しい顧客体験の創造

日本アイ・ビー・エム株式会社 
IBMコンサルティング事業本部
iX デジタル・エクスペリエンス・プラットフォーム部
マネージング・コンサルタント
友田 陽介 氏
保険業界を取り巻く社会・経済・技術環境が大きく変化し、先進テクノロジーによる新しい顧客体験の創造が重要となっています。顧客が望むチャネル・価値観が多様化し、カスタマージャーニー変革が求められる時代において、保険会社はどのように対応すべきでしょうか。最新のマーケティング戦略・テクノロジーによる顧客体験向上、データドリブンでの営業チャネル強化、ビジネス変革を支えるシステムアーキテクチャーについて解説します。
1.保険ビジネスを取り巻く環境
2.顧客体験価値の重要性
3.マーケティング戦略の進化
4.マーケティングプロセスの可視化・チャネル間の連携による一貫した顧客体験の提供
5.最新マーケティングテクノロジーによる顧客体験の創造
6.ビジネス変革を支えるシステムアーキテクチャーの全体像
14:20-14:30(10分間)

休憩               

※休憩中、動画の上映を行います
14:30-15:10(40分間)

電話・ノンボイスの効率化と生成AI活用が実現する
コンタクトセンターサービスの高付加価値化

モビルス株式会社
執行役員
柏原 学 氏
コンタクトセンターにとって人材不足は深刻な課題の一つであり、デジタル化としてチャットボットやボイスボットなど自動対応に取り組む理由にもなってきました。保険請求手続きの24時間対応や、人の手を介さず手続き処理ができる便利さは、エフォートレスな顧客体験の一つともいえます。GPTなどの生成AIが出てきたことで、センター業務を担う従業員にとっても高付加価値化したカスタマーサポートを提供しやすい環境が整ってきました。顧客の負担のみならず、センター業務の負担も下げるためには、どのような視点で取り組めばいいのか、システム連携による高度な自動化事例や、生成AIを活用することで可能になる後処理業務の負担軽減などを解説していきます。
1.ボイスボットと生成AI活用によるオペレーションの高付加価値化
2.チャットボット・有人チャットと生成AI活用によるオペレーションの高付加価値化
3.DXからCXへ
特別講演
15:10-15:50(40分間)

三井住友海上が目指す、「顧客視点」「データドリブン」のビジネス変革

三井住友海上火災保険株式会社 
CXデザイン部長 兼 CMO
木田 浩理 氏
IT技術が目覚ましく変化しビジネス変革が迫られる中、金融業界でも顧客視点を重視した「データ活用」は必要不可欠となりつつあります。本セッションでは、営業職からデータサイエンティストまで幅広い経験をもとに、講師が同社で主導する組織づくり・人材育成の取組みについて紹介します。特に当社が提唱する、データドリブンな意思決定ができる環境構築のための「5Dフレームワーク」、現場とデータ分析をつなぐ「ビジネストランスレーター」の考え方について詳しく解説します。
1.VUCAの時代に必要なビジネス変革
2.三井住友海上の「基盤構築」「人材育成」の取組み
3.データをビジネスに活用する思考術 「5Dフレームワーク」
4.今目指すべき「ビジネストランスレーター」という人材像

協賛・協力

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