地銀DXの最前線
~地域金融機関に求められる役割と地方創生~

開催日 :2024年5月23日(木)
参加方法:【会場参加】カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

基調講演・特別講演

【基調講演】
 「AI技術を活用した経営改善支援の効率化に向けた調査・研究」について
 
 金融庁
 監督局銀行第二課地域金融企画室 室長補佐
 岡村 龍嗣 氏

【特別講演】
 地方創生に向けた山梨中央銀行の価値創造プロセスと変革ドライバーとしてのDXへの取り組み

 株式会社山梨中央銀行
 経営企画部
 DX・イノベーション推進室 室長
 窪沢 崇 氏

 


 株式会社山梨中央銀行
 経営企画部
 DX・イノベーション推進室 主任調査役
 古屋 豪 氏

開催概要

人口減少、高齢化、物価高騰等、地域経済/地域金融機関を取り巻く環境は加速度的に変化しています。地域の諸課題に中心的な役割を担うことが期待される地域金融機関においては、地域企業等への「DX推進の支援」、「企業の経営改善」、「新規ビジネス支援」、「企業マッチング」、「人材紹介」など、求められる役割が多く、なおかつ多岐にわたります。本イベントでは、金融庁より、地域金融機関の事業者支援能力の向上を後押しする取り組みについて「AI技術を活用した経営改善支援の効率化に向けた調査・研究」に係る最終報告書の結果を、山梨中央銀行より、地方創生に向けたDXの取り組みや人財育成の取り組みを紹介いただきます。また先進企業より、地域金融機関の「間接業務」のあるべき形、有益なテクノロジーについて紹介いただきます。本イベントが地域金融機関の皆様にとって有益な情報となれば幸いです。
タイトル 地銀DXの最前線
~地域金融機関に求められる役割と地方創生~
日時

2024年5月23日(木)13:00-14:40(受付開始 12:30)

参加方法 以下の形式からお選びいただけます(詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください)
◆会場参加

・講演中の入退場および再来場も可能でございます
・講演資料は当日冊子形式にてお配りいたします

◆オンライン参加
・ご自身のPCやスマートフォンからご参加いただけます

・お一人様1アカウントでの視聴となります
・講演資料は視聴ページ内よりPDFデータにてダウンロードいただけます
参加費

無料

定員 80名(事前登録制)
※会場参加は定員を24名としております
参加対象 地方銀行、信用組合、信用金庫、銀行等の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、IT推進)、デジタル系部門(DX、デジタル推進)などの責任者および実務担当者の方々
申込期限 2024年5月22日(水)17:00
※定員に達した場合上記よりも前にお申し込みフォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

スポンサー情報はこちら

会場アクセス

 

【所在地】
〒102-0074
東京都千代田区九段南2-2-3

九段プラザビル2Fカンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)

 

【交通のご案内】
東京メトロ半蔵門線・東西線 / 都営地下鉄新宿線
九段下駅 2番出口 徒歩約5分

注意事項 ・本セミナーは金融機関にお勤めの方を対象としております。
 金融機関以外にお勤めの方よりお申し込みいただいた場合、ご参加いただけませんので予めご了承ください。
多数のお申し込みをいただき、満席となりました

プログラム

※当日の進行状況により、各セッションの開始・終了時刻は前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
※登壇者が一部変更となりました。恐れ入りますがご視聴の際はご留意ください。(5/9(木)更新)
基調講演
13:00-13:30(30分間)

「AI技術を活用した経営改善支援の効率化に向けた調査・研究」について

金融庁
監督局銀行第二課地域金融企画室 室長補佐
岡村 龍嗣 氏

地域経済の要である地域金融機関には、資金繰り支援だけでなく、事業者の実情に応じた経営改善支援を実施していくことが期待されております。こうしたことを背景に、金融庁では、地域金融機関の支援能力の向上を後押しするべく、2022年度より「AI技術を活用した経営改善支援の効率化に向けた調査・研究」を委託事業として実施しております。本調査・研究では、経営改善支援先の優先順位付けに活用し得るAIモデルの構築や、金融機関への実務適用支援を通じたAIモデル活用上の課題や解決策等の整理に取り組みました。本セッションでは、本調査・研究で取り組んできたこと等に関し、その概要をお話いたします。

1.本事業の背景・目的
2.令和4年度事業の概要
3.令和5年度事業の概要
4.本事業のまとめ
※現時点での想定であり、変更の可能性有。

13:35-14:05(30分間)

最新事例で語る、地域金融機関の「間接業務」のあるべき形

株式会社コンカー
コマーシャル営業本部 本部長
簗瀬 太祐 氏

電子帳簿保存法やインボイス制度対応、業務効率化、コンプライアンス・リスク管理、経費削減、地方創生やSDGsへの取り組みなど、地域金融機関が担う実現テーマは非常に多岐にわたります。これら多くの実現テーマに貢献する間接業務のDXとは。本セッションでは、国内経費精算市場9年連続No.1シェアで、数多くの業務改革をご支援してきました弊社より、地域金融機関で取り組みが加速する間接業務のDXとは何か、地域金融機関の「間接業務」のあるべき形を、具体的な最新事例を交えてご紹介いたします。

1.地域金融機関様にて加速している間接業務DXとは
2.金融業界における実績とコンカーが選ばれ続ける理由
3.最新事例

特別講演
14:10-14:40(30分間)

地方創生に向けた山梨中央銀行の価値創造プロセスと
変革ドライバーとしてのDXへの取り組み

株式会社山梨中央銀行
経営企画部
DX・イノベーション推進室 室長
窪沢 崇 氏

株式会社山梨中央銀行
経営企画部
DX・イノベーション推進室 主任調査役
古屋 豪 氏

山梨中央銀行では、中期計画「トランスキューブ2025」において、アライアンス(AX)、デジタル(DX)、サステナビリティ(SX)の3つの変革ドライバーをもとに、「事業体積増加戦略」「生産性倍増戦略」「サステナ追求戦略」に取り組んでおります。我々のパーパスである「山梨から豊かな未来をきりひらく」を柱に地域社会の新たな価値を提供するためDXや人財育成などの取り組みを進めています。本セッションでは、山梨中央銀行の価値創造プロセスについて、取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を明確化し、その課題に対して経営資源を活用、経営戦略を展開する流れをご紹介します。

1.価値創造プロセスと中期経営計画

2.DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み
3.人財育成と地域貢献

協賛・協力

SPECIAL GUESTS

GOLD SPONSOR

※コンテンツ内容に関する当社免責事項については、こちらをご確認ください。

株式会社セミナーインフォ
〒102-0074
東京都千代田区九段南 2-2-3
九段プラザビル 2F・5F
TEL 03-3239-6544
FAX 03-3239-6545
pagetop