地域金融機関における
収益基盤強化と持続可能なビジネスモデルの構築

開催日 :2026年1月22日(木)
参加方法:【会場参加】カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)
     【オンライン参加】ご自身のPCからご参加

基調講演・特別講演

【基調講演】
 千葉銀行におけるAIの取組みと今後の目指す方向性
 株式会社千葉銀行
 デジタル戦略部 AIソリューション室長
 高倉 亮 氏
【経歴】2008年に新卒で福岡銀行に入行し、営業店勤務を経て本部へ異動。本部では主にBPR業務を中心に従事。2023年6月より千葉銀行に転職し、AI活用によるDX戦略の高度化に向け、様々な施策の推進を行っている。
【特別講演】
 京都銀行におけるデータドリブン経営への変革
 株式会社京都銀行
 イノベーション・デジタル戦略部
 データドリブン推進室長
 花木 宗信 氏
【経歴】2002年 新卒で京都銀行に入行。営業店や融資審査部で融資業務に従事し、2023年2月より現職。京都FG全体のデータ活用の戦略立案・推進を行っている。

開催概要

人口減少における地域経済の縮小や依然続く低金利への対応、人材の確保・育成等、地域金融機関を取り巻く環境は大きく変化しています。金融庁が2025年内に策定予定の「地域金融力強化プラン」では、地域経済の活性化に資する金融サービスを提供する力が一層求められています。こうした要請に応えるためには、新たなデジタルツールの導入やAI活用の高度化を通じて、収益基盤を強化し、持続可能なビジネスモデルを構築することが急務となっています。本イベントでは、基調講演にて株式会社千葉銀行よりDX戦略の高度化に向けたAI活用について、特別講演にて株式会社京都銀行よりデータドリブン経営を目指したデータ活用戦略について紹介いただきます。またその他企業より、地域金融機関に今求められている役割とAIを活用した解決策をご紹介いただきます。本イベントが地域金融機関の皆様にとって有益な場となれば幸いです。
タイトル 地域金融機関における収益基盤強化と持続可能なビジネスモデルの構築
日時

2026年1月22日(木)13:00-15:50(受付開始 12:30)
※15:20以降は会場参加者限定の交流会となります

参加方法 以下の形式からお選びいただけます(詳細は本ページ下部の「参加の流れ」をご確認ください)
◆会場参加

・講演中の入退場および再来場も可能でございます
・講演資料は当日冊子形式にてお配りいたします

◆オンライン参加
・ご自身のPCやスマートフォンからご参加いただけます

・お一人様1アカウントでの視聴となります
・講演資料は視聴ページ内よりPDFデータにてダウンロードいただけます
 ・イベント配信プラットフォーム「Deliveru」で配信いたします
  事前にテスト視聴で動作環境をご確認の上、お申し込みください
   ■ テスト視聴ページ:https://deliveru.jp/pretests/video
   ■ ID(ユーザー名):livetest55
   ■ パスワード:livetest55
・「Deliveru」の推奨環境はこちらをご覧ください
参加費

無料

定員 80名(事前登録制)
※会場参加は定員を52名としております
参加対象 

地方銀行、信用組合、信用金庫、銀行等の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、IT推進)、デジタル系部門(DX、デジタル推進)などの責任者および実務担当者の方々
※コンサルタント、シンクタンク、システム・ソリューション提供企業の方は対象外となります

申込期限  2026年1月21日(水)13:00
※定員に達した場合上記よりも前にお申し込みフォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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会場アクセス

東京都千代田区九段南2-2-3

九段プラザビル2Fカンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)

地図・アクセスはこちら

注意事項 

本セミナーは金融機関にお勤めの方(正社員)を対象としております。

金融機関以外にお勤めの方よりお申し込みいただいた場合、ご参加いただけませんので予めご了承ください。

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

※当日の進行状況により、各セッションの開始・終了時刻は前後する可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
13:00-13:30
(30分間)
基調講演

千葉銀行におけるAIの取組みと今後の目指す方向性

株式会社千葉銀行
デジタル戦略部 AIソリューション室長
高倉 亮 氏

AIの目覚ましい進化は、社会やビジネスに大きな変革をもたらしています。当行ではこの流れを受け、「①お客さまとのデジタル接点の高度化」「②当行グループの業務活動の高度化」「③お客さまの業務活動の高度化」「④AI教育」という4つの軸を掲げ、DX戦略の高度化に向けたAI活用を積極的に推進しております。One to Oneマーケティングの高度化、AIエージェントを前提とした生産性向上の取組みなどをご紹介させて頂きます。

1.DX戦略におけるAI活用の位置づけ
2.具体的な取組み内容
3.今後の方向性
13:35-14:05
(30分間)

地域金融力強化プランで問われる地域金融機関の役割とは?
~LINE WORKS×AiNoteで加速する顧客対応~

LINE WORKS株式会社
Industry Development Sales 第1本部 第1営業部
部長
杉田 裕司 氏

本セッションでは、金融庁が公表を予定している「地域金融力強化プラン」を踏まえ、地方銀行・信用金庫に今求められる役割を、特に事業承継支援等の観点から整理します。リードタイムが長く、関係者とのメールでのやり取りが積み重なる事業承継案件では、過去の経緯や論点が追いきれなくなるという課題も少なくありません。営業店・本部・専門家・顧客との対話をビジネスチャットLINE WORKSと議事録ツールAiNoteで整理・共有することで、長期にわたる案件の情報を取りこぼさず、スムーズに前へ進めるためのコミュニケーション設計のヒントをご紹介します。

1.地域金融力強化プランのポイントと、地域金融機関に今求められる役割
2.事業承継案件の現場で顕在化する情報共有・コミュニケーション課題
3.LINE WORKS×AiNoteで実現する長期案件の情報整理・共有の進め方
14:05-14:15(10分間)

休憩               

14:15-14:45
(30分間)

対面のような「温かみ」をアプリやウェブでも。
地域金融機関のための「デジタルおもてなし」戦略

Braze株式会社
ソリューション コンサルティング部
リードソリューションコンサルタント
石迫 龍司 氏

地域金融機関の強みである「きめ細やかな対面対応」。このおもてなしの心を、デジタル接点でも実現できていますか?お客さまの行動をリアルタイムに捉え、一人ひとりの状況に寄り添った案内を自動で届けます。Brazeを活用し、無機質な一斉配信から脱却して、デジタル接点でも「あなただけの担当者」がいるような体験を提供する方法を、デモを交えて解説します。

1.「一斉メッセージ」や「カンバン型広告」がお客さまの心を離れさせる理由
2.休眠顧客を「ファン」に変える再アプローチ
3.「難しい」を「かんたん」に。AIエージェントで変わるデジタル顧客対応
4.【デモ】アプリやウェブが「気の利く行員」に変わる瞬間
5.すぐに始められる顧客との「絆」を深める3つのステップ
14:50-15:20
(30分間)
特別講演

京都銀行におけるデータドリブン経営への変革

株式会社京都銀行
イノベーション・デジタル戦略部
データドリブン推進室長
花木 宗信 氏

京都銀行では、データドリブン経営への変革を目指し、データ活用戦略を強化しています。様々な課題解決においてデータ活用が浸透するよう、単なるツールの導入や基盤構築だけではなく、組織横断的な推進部署の設置、併走型のプロジェクト推進、行内のデータサイエンス人材の育成を同時に進めております。当行でのこれまでの取組みについてご紹介させて頂きます。

1.背景
2.目指す姿
3.取組みのご紹介
4.今後の展望
15:20-15:50(30分間)

交流会

※会場参加者限定

各講演者へのご質問やお名刺交換、また参加者様同士での情報交換のお時間をご用意しております。

※講演者によってはスケジュールの都合上、不参加となる場合がございます。予めご了承ください。

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