【オンラインライブ配信】
デジタル活用がもたらす金融機関の顧客接点の強化
2020年12月3日(木)13:00-15:00
参加無料 | オンラインセミナー(ご自身のPCからご参加いただけます)

基調講演

【基調講演①】  
 みずほ銀⾏におけるOMOマーケティング戦略
 
 株式会社みずほ銀行
 個人マーケティング推進部 調査役
 安田 恵 氏
【基調講演②】
 三菱UFJ信託銀行のAIを活用したマーケティングの取組について

 
 三菱UFJ信託銀行株式会社
 業務IT企画部 企画G 調査役 
 岡田 拓郎 氏 
 
 
業務IT企画部 企画G
 高嶋 渉 氏

開催概要

デジタルテクノロジーの進化やモバイルの普及とともに、消費者のライフスタイルは大きく変化し、金融商品やサービスに対するニーズが多様化しております。また、従来までの対面チャネルから、非対面チャネルが中心となり、金融機関はニューノーマル時代における顧客接点構築が求められています。本フォーラムでは金融機関を取り巻く環境から、デジタルを活用した顧客接点強化のポイントを事例や最新のトレンドを踏まえご解説いたします。


タイトル デジタル活用がもたらす金融機関の顧客接点の強化 
日時 2020年12月3日(木) 13︓00 - 15︓00≪オンラインライブ配信≫

参加方法

 

オンラインライブ配信 

・ご自身のPCからご参加いただけます

・開催後にアーカイブをご視聴いただくことが可能です 

・詳細は本ページ下部の参加の流れをご確認ください

参加費

無料

定員

200名 (事前登録制)

参加対象 

銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々

経営企画・営業企画・システム企画などの主要企画系セクションの方々

マーケティング・宣伝・販促・Web等の主要マーケティング系セクションの方々

申込期限 2020年12月2日(水)17:00 
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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注意事項

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。

 

プログラム

基調講演①
13:00-13:30(30分間)

みずほ銀⾏におけるOMOマーケティング戦略

株式会社みずほ銀行
個人マーケティング推進部 調査役
安田 恵 氏
急速にオンラインの世界が大きくなり昨今注目されるOMOとは、「Online Merges with Offline」の略称で、オンラインとオフラインの垣根を超えて顧客体験の向上を目指すマーケティングの考え方です。みずほ銀行の個人のお客さまが、支店窓口・ATM・オンラインバンキング等の各サービスの複層的なご利用を通じ、よりよい体験をしていただくためのOMOマーケティング戦略について、事例を交えご案内いたします。
1.個人分野ビジネスの全体像
2.OMOマーケティング戦略やその事例
13:30-14:00(30分間)

ジャパンネット銀行様事例にみる環境変化に打ち勝つ顧客接点のつくり方

株式会社ジャパンネット銀行
CX統括部 CX企画グループ 
髙橋 幸花 氏

株式会社KDDIエボルバ 
法人営業本部 第1営業部 
岩﨑 良彦 氏
コロナを経てお客さまのデジタルチャネルの利用意向は加速しています。パンデミックや自然災害、また規制強化などの環境変化においても、お客さまの利便性を損なわず安定的なサポートを提供するために顧客接点はどうあるべきなのでしょうか。本セッションでは、先駆的にデジタルチャネルを拡充し、CX向上に成果を上げてきたジャパンネット銀行様に登壇いただき、その取組み内容や効果についてお話いただきます。
1.コロナでお客さまのニーズはどう変化したか
2.ジャパンネット銀行様のデジタルチャネル活用事例
3.コロナを凌ぎ、変化にも対応できるサポート体制
4.ビジュアルIVRで実現できる分散化とお客さまの利便性確保
5.デジタル×人的オペレーションがもたらす更なる強化
基調講演②
14:00-14:30(30分間)

三菱UFJ信託銀行のAIを活用したマーケティングの取組について

三菱UFJ信託銀行株式会社
業務IT企画部 企画G 調査役 
岡田 拓郎 氏

業務IT企画部 企画G 
高嶋 渉 氏
三菱UFJ信託銀行では、AI利活用を推進するためシステム子会社である三菱UFJトラストシステムと協働でAICoE組織を設置しました。「信託×AI」で注力するコア領域を選定し、その中で最も注力しているのがAIを活用したマーケティングです。お客様の課題に寄り添って、課題解決するプロフェッショナル集団を目指し、取り組んできたAIマーケティングの推進方法、失敗体験、組織作りのポイントについてお話いたします。
1.AI適用戦略
2.AI CoE組織
3.マーケティングでAIを活用するポイント
4.AI人材の育成(実体験を紹介)
5.データサイエンス環境の整備
14:30-15:00(30分間)

顧客中心のコミュニケーション実現
~データを活用し、CX(顧客体験)を向上させるには~

株式会社プレイド 
Business accelerator
金田 拓也 氏
現在、金融業界ではデジタル化による経営改革が進んでいます。デジタル化によりユーザーの動きを元に顧客の求めるサービスを提供することは容易ではないですが、コロナの影響を通じ、より一つ一つの接点の貴重性が上がっています。ウェブとアプリや店舗など様々なタッチポイントのデータを「人軸で」捉え、ユーザー行動を正しく理解すると共に、それぞれのユーザー行動をデータとして統合し、リアルタイムに解析して一人ひとりを可視化。さまざまなタイミングで活用することができるCXプラットフォーム「KARTE」によって既存のマーケティングを拡張し、ユーザーとの新たな関係性の構築を具体例を含め皆さんと一緒に考えて行きましょう。

1.データを「人」として捉え、実際にお客さまに届けて初めて生まれるCX(顧客体験)の考え方
2. CXプラットフォーム「KARTE」とは
3.お客さまのその時の気持ちに合わせたコミュニケーション

  ~データを活用したCX(顧客体験)の作り方と具体例~

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