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【オンラインライブ配信】
金融業界におけるテクノロジーを活用した業務変革
2021年11月4日(木)13:00-16:10
参加無料 | オンラインセミナー(ご自身のPCからご参加いただけます)
アフターレポートを掲載いたしました!
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FINANCE WEBINARは大盛況のもと終了しました。

基調講演

【基調講演➀】
 auじぶん銀行におけるDXの動きについて 
 

 
auじぶん銀行株式会社
 執行役員 CDTO IT戦略統括本部 副統括本部長
 兼 DX本部長
 兼 DX企画推進部長
 都木 良和 氏


【基調講演②】
 三井住友海上のDG戦略(デジタルグローバリゼーション戦略)
 ~グローバルベースで取組むDXについて~


 三井住友海上火災保険株式会社
 デジタル戦略部DGチーム
 アセアン市場推進リーダー 課長代理 
 笹森 愛美 氏

 デジタル戦略部DGチーム
 米国市場推進リーダー 主任 
 池田 久美子 氏
 
 


開催概要

新型コロナウイルスの感染拡大によって、日本のデジタル化への遅れが明らかとなり、金融業界においても急速な対応を求められました。しかしながら、顧客データや社内の情報の煩雑化、紙による業務、慣習化された働き方等、デジタル化を阻む問題点も山積みとなっており、組織体制も巻き込んだ抜本的なシステムの見直しの着手が課題となっています。本セミナーでは各金融機関のデジタル活用の最新事例をご紹介いただくほか、協賛企業による最新技術をご紹介いたします。本セミナーが、デジタル活用した金融業界の更なる発展の一助となれば幸いです。
タイトル 金融業界におけるテクノロジーを活用した業務変革
日時 2021年11月4日(木) 13:00 - 16:10≪オンラインライブ配信≫

参加方法

 

オンラインライブ配信 

・ご自身のPCからご参加いただけます

・開催後にアーカイブをご視聴いただくことが可能です 

・詳細は本ページ下部の参加の流れをご確認ください

参加費

無料

定員

200名 (事前登録制)

参加対象  銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
経営企画・営業企画等の主要企画系セクションの方々
IT部門(システム企画、IT 推進 )、デジタル系部門(DX 、デジタル推進)などの責任者および実務担当者の方々
申込期限  2021年11月3日(水)17:00
※定員に達した場合上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます
主催 株式会社セミナーインフォ
協賛・協力

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注意事項

・お一人様1アカウントでの視聴となります

・本セミナーはオンラインセミナーです。会場でのご受講はできませんのでご注意ください。

 

本フォーラムは受付を終了いたしました

プログラム

基調講演①
13:00-13:30(30分間)

auじぶん銀行におけるDXの動きについて

auじぶん銀行株式会社
執行役員 CDTO IT戦略統括本部 副統括本部長
兼 DX本部長
兼 DX企画推進部長
都木 良和 氏
モバイルバンクという成り立ちより、お客さま向けサービスの設計において当初よりデジタル技術の活用を主眼に据えていますが、昨今のデジタル技術革新の動きに伴い他行のデジタル化の動きが積極的になっている中、競争力を維持するためにも新たな視点でデジタル技術を利用した継続的改善を進めるための体制強化をすすめている事例についてご紹介します。
1.auじぶん銀行の御紹介
2.モバイルバンクとしての今までのデジタル事例
3.時代に合わせたDX推進と目指す姿について
13:30-14:00(30分間)

金融DXにおける社内DXの重要性と効果
〜真のDX実現に向けて~

ServiceNow Japan合同会社
金融ソリューションコンサルティング本部本部長
水野 拓郎 氏 
金融業界でのDXは加速の一途を辿り、数多くの先進的な事例も出てきているため、相対的に先行している業界と言えます。一方で、バックプロセスのデジタル化やエコシステム構築、データ活用など、さらなる可能性は残されており、より一層のDXの価値向上が見込まれます。本セッションでは、次に取り組むべき施策として、「デジタル化された業務の"組み合わせ"×社内業務のデジタル化加速」によるDX価値の最大化についてご紹介します。

1.DX推進でなぜ社内DXが重要なのか?
2.既存DXと社内DXとをつなぐ考え方とその価値
3.顧客接点からクローズまでEnd to EndでのDX実例
4.社内DXはどう実現するのか?

14:00-14:05(5分間)

休憩
※休憩中、動画の上映を行います               

14:05-14:35(30分間)

データ活用で金融機関を変える!キーエンス流データ活用術

株式会社キーエンス
データアナリティクス事業グループ
鈴木 辰弥 氏
データを活用した経営の最適化が、キーエンスの高収益の源泉です。キーエンスのデータ活用のポイントと、金融機関での活用事例を、ノウハウが凝縮された「データ分析ソフトウェアKI」のデモも交えご紹介いたします。
1.キーエンスの高収益を支えるデータ活用とは?
2.データから施策が見つかる「データ分析ソフトウェア KI」のご紹介
3.金融機関での活用事例のご紹介
14:35-15:05(30分間)

成功事例から学ぶ!金融機関のデータ活用最前線!

株式会社ランドスケイプ
営業本部 企画グループ 執行役員
鈴木 彩乃 氏
社会情勢の変化もあり、仕事の進め方、働き方が見直されてきています。セールス・マーケティングの分野においても、データやテクノロジーを駆使した効率的かつ再現性のある手法が求められています。しかし、やみくもにデータを集めるだけ、ツールを導入するだけでは売上につなげる事はできません。成果を出す為には、データやツールをどのように活用すべきか、銀行様、保険会社様の成功事例を元に解説いたします。
1.セールス・マーケティングの業務変革におけるデータの重要性
2.成果に繋がるデータ活用の仕組み化について
3.金融機関様 成功事例紹介
15:05-15:10(5分間)

休憩
※休憩中、動画の上映を行います               

15:10-15:40(30分間)

業務プロセスを変革するコンテンツハブとは?

株式会社 Box Japan
アライアンス・事業開発部 
エバンジェリスト
浅見 顕祐 氏
契約書、販促資料、動画など、さまざまなコンテンツが業務プロセスの中で発生しますが、それらを管理する場所が分散してしまうことで、業務の生産性は低下します。クラウドストレージやコラボレーションツールを導入しても、根本的な解決にはつながりません。本セッションでは、業務プロセスを最適化するための「コンテンツハブ」という考え方を解説し、金融業界のお客様の、Boxを使ったさまざまなお取り組み事例をご紹介します。
1.業務の生産性を低下させる情報サイロ化の原因
2.CIO/CDOに支持される「四象限」フレームワーク
3.Boxで実現する「コンテンツハブ」事例紹介
基調講演②
15:40-16:10(30分間)

三井住友海上のDG戦略(デジタルグローバリゼーション戦略)
~グローバルベースで取組むDXについて~

三井住友海上火災保険株式会社
デジタル戦略部DGチーム
アセアン市場推進リーダー 課長代理 
笹森 愛美 氏

デジタル戦略部DGチーム
米国市場推進リーダー 主任 
池田 久美子 氏
三井住友海上は世界42の国と地域で事業を展開しています。長年の保険事業で蓄積したノウハウと、世界有数のスタートアップ等とのアライアンスにより様々なイノベーション創出に挑戦しています。本セッションでは、当社のDG戦略(デジタルグローバリゼーション戦略)について、事例とともにご紹介いたします。
1.三井住友海上のデジタライゼーション
2.DG戦略の概要
3.グローバルに取組むDX

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